阿蘇市発足以来、 今日に至るまでには、九州北部豪雨 熊本地震 阿蘇中岳噴火、 そしてコロナ禍等々、度重なる予期もしなかった大災害に遭遇してきました。
この間、たくさんの辛さ、 無念さを皆さま方とともに 「試練」 として受け止め、復旧・復興に向け渾身の力をもって取り組んで参りました。
コロナ禍に比べ、 外国人を含めた昨今の観光入り込み客数は回復してきましたが、 経済活動を後押しする施策に努め、交流人口の増加に取り組むとともに、ひいては移住・定住の増加にもつなげて参ります。
しかしながら地方では、不安定な国際情勢や円安の進行等により、 原油や原材料価格の高騰により、 すべての分野で物価が上昇し続け、地域経済活動や私たちの日常生活に大きな影響を与えています。 これまで以上に国県の施策と独自の策を絡め、 市の活性化や足元の物価高から生活を守るための施策を展開し、 皆さま方の負担感及び経済の影響を軽減、 「阿蘇に住んでいてよかった」と市民・事業者の方々がそれぞれに実感できるよう支援策の充実に 取り組んでいきます。
佐藤よしおき
後援会討議資料より抜粋